あすみが丘第一自治会主催
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出演者のプロフィール


辻 博之 Tsuji Hiroyuki 指揮者
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
在学中より、著名指揮者のもと30を超えるオペラプロダクションにて、副指揮者、合唱指揮者をつとめ、国内の様々な劇場にて研鑽を積んだ。 自らも2013年に大田区民オペラを指揮 してオペラデビュー。また前年には一人芝居と札幌交響楽団アンサンブルによる劇作品「年々去来」(十島英明演出)を指揮。演劇的に深く解釈された劇音楽への取り組みは、深く評価 されている。 合唱指揮者としても国内様々な演奏会に出演。関東を中心とする10団体の指揮者、客演指揮者、音楽監督をつとめている他、東京藝術大学におけるコンサートやオペラ公演 においても合唱
指揮者として活躍。後進をはじめ、客演指揮者からの信頼も厚い。 オーケストラの分野でも幅広く活躍。2011年には千葉県文化振興財団25周年「カルミナ・ブラーナ」にて総勢 350名の出演者をまとめ成功に導いた。また、JR東日本企画主催のクリスマス公演では8年連続音楽監督をつとめ、舞台とオーケストラとの融合を毎年見事に成功させている。
そして、自らが音楽監督をつとめる2つのプロオーケストラを設立。定期演奏会 でのシンフォニーの演奏から、ミュージカルやポップスとの共演等、幅広い層から支持されるオーケストラを目指し活動を続けている。 また2012年からは指揮者西本智実氏により設立されたプロオーケストラ、イルミナート・フィルハーモニーの指揮者に就任。2013年山梨県で行われた国民文化祭やまなしではメイン テーマやメインパフォーマンスを指揮する等、今後の活躍が期待されている。 2014年には、オペラ「チェネレントラ」、慶応義塾大学ワグネルソサイエティ男声合唱団への客演、ヴァチカン国際音楽祭での合唱指揮等が予定されている。
公式ブログhttp://www.ameblo.jp/tamagowa-amame/

青木海斗 Aoki Kaito バリトン
東京都出身。私立杉並学院高等学校卒業。
4歳からヴァイオリンを始め、高校2年次より声楽に転向。 杉並学院合唱部在籍中、イタリアで行われた第47回セギッツィ国際合唱コンクールにて総合優勝。
声楽においては、第17回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門高校の部最高位、第1回東京国際声楽コンクール高校の部奨励賞受賞、第22回日本クラシック音楽コンクール声楽部門大学男子の部4位、第68回全日本学生音楽コンクール東京大会2位入賞。
W.A.モーツァルト《フィガロの結婚》フィガロ役、宗教曲ではG.F.ヘンデル《メサイア》、W.A.モーツァルト《レクイエム》バスソリストを務める。
これまで声楽を玉木豊、井上雅人、R.ハニーサッカー、伊原直子、勝部太の各氏に、バロック歌唱を野々下由香里氏に師事。 東京藝術大学声楽科卒業。卒業時に同声会賞を受賞、同声会新人演奏会に出演。現在、同大学大学院修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻一年次在籍。藝大バッハカンタータクラブ所属。

藤田 彩歌 Fujita Ayaka メゾ・ソプラノ
神奈川県出身。東京藝術大学声楽科卒業。現在、同大学院オペラ科に在籍。
文化庁文化推進特別事業 新国立劇場オペラパレス公演にて、チマローザ作曲 オペラ「秘密の結婚」のフィダルマ役でオペラデビュー。指揮者ダグラス・ボストック氏、ステーファノ・マストランジェロ氏等と共演。 文化庁主催 世界的ソプラノ歌手ガブリエッラ・トゥッチ女史によるオペラアリアのマスタークラスに代表レッスン生として選抜される。 歌曲においても幅広いレパートリーを持ち、特にドイツ・リートにおいては白井光子女史、ハルトムート・ヘル氏によるリートオーディションに合格し、マスタークラスを修了。 新作歌曲の初演や宗教曲のソリストにも数多く携わり、ベートーヴェン作曲「第九」のアルトソリストとしては指揮者 高関健氏、藝大フィルハーモニーオーケストラとも共演。 これまでに声楽を、児島百代、永井和子、メアリー・リンゼイ、ソニア・トゥルケッタの各氏に師事。E-muse音楽事務所所属。
来春からイタリア、ミラノ国立ヴェルディ音楽院の大学院オペラ科に留学予定。

演奏会場の地図

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